英語翻訳アプリです。
アプリに任せて自動で翻訳も可能ですが、翻訳を手入力することも可能です。
また通知メール等も翻訳され、言語エリアに応じて自動で翻訳されたメールが送られます(開発元より)。
ダッシュボード

こちらは特にいじる項目はありません。
製品

製品ごとの翻訳を確認、入力できます。
現状、日本語の他に、英語、中国語(簡体字)が表示されます。
エージェンシー翻訳

翻訳をLangshop側の翻訳者に依頼することも可能です。
(価格感はわかりません。すみません。。)
分析

オンラインサイトのすべての記事、文言に対してこのページからアクセスすることができます。
・製品 →メニューの製品タブにリンクされています。商品の翻訳状況の確認、反映を行えます。
・コレクション →コレクションの翻訳状況の確認、反映を行えます。
・ページ →固定ページの翻訳状況の確認、反映を行えます。ただし、固定ページでもテンプレートから修正が必要なページに関しては、「テーマの設定」から翻訳の反映を行う必要があります。
・ブログ・記事 →ブログページの翻訳状況の確認、反映を行えます。
(うまく反映できていないようななので調査中)
・ナビゲーション →ストアのメニュー欄等、ナビゲーションに係る部分の翻訳反映を行います。
・支払いゲートウェイ →クレカ以外の支払い方法(銀行振込、郵便振込、代引き)についての翻訳を反映します。
・SMSテンプレート →使用していません。
・配送方法 →配送方法で表示される文言について翻訳を反映します。
・メールテンプレート →通知メールに関しての文言変更はこちらで反映します。
・法的 →ポリシーの文言変更の反映
・テーマロケール →ストア内のメニュー等全般に対して翻訳を反映します。
・テーマのダイナミック →手動での翻訳を行う場合はこちらを使用します。
・テーマの設定 →オンラインストアのテーマ上で編集できる項目に関しては、こちらで翻訳を反映します。
■「製品」「テーマの設定」項目の右上にある「翻訳」ボタンリンクをクリックすると以下が表示されます。

さらに自動翻訳をクリックすると以下が表示されます。(PRO翻訳、プロ翻訳は、依頼する場合に使用します)
今後の翻訳については、翻訳者に依頼しないのなら、「PRO翻訳」で自動翻訳をしていく方法が良いかと存じます。

「既存の翻訳を上書きする」をチェックしてしまうと、現状反映されている翻訳内容もリセットされてしまいます。こちらは選ばないようにしてください。
また翻訳は、選択済み 製品 を選択していただければ、追加された商品のみを翻訳するようになります。
※「高度な設定」を選択し、メタフィールドもチェックを入れれば、メタフィールドの翻訳も行われます。
自動翻訳を行う際は、対象となる製品を選択した上で行ってください。
「すべて 製品/製品」を選択すると、負荷がかかりすぎてハングアップします。
応用

他のアプリの紹介です。こちらは見なくても問題ありません。
オンラインストア

主にオンラインストアのテーマ周りについて、翻訳の反映・確認を行えます。
以下の項目がありますが、使用するのは、主に「ナビゲーション」「環境設定」になります。
・テーマ →オンラインストア周りのテーマについて設定できますが、Liqid(Shopifyの独自コード)を触る部分もあり、使用はおすすめしません。
・ブログ投稿
・ページ
・ナビゲーション →メニュー周りの翻訳反映を行えます。
・環境設定 →ストアのページタイトルとメタテキストの翻訳反映が行えます。
環境設定画面

「陶彩画とは」「複製画」とは等、固定ページの翻訳反映について
一部の固定ページの翻訳反映については以下の作業を行います。 「分析」タブ→「テーマの設定」下の「翻訳済み」にある「○○(数字)設定」を押下→表示された「テーマ設定」画面にて、対象の言語を選択してから「フィルターアイテム」へ翻訳したいテキスト(日本語、翻訳語いずれでも大丈夫です)を入力→表示されたフォームで対象を修正する といった流れになります。

テーマのダイナミックについて
ここまでで翻訳の反映できない箇所を強制的に翻訳させる機能です。
変更できる対象はhtmlタグで囲まれた部分となります。
<htmlタグ>hogehoge<htmlタグ> ←のhogehoge部分が対象

「前の文字」と「次の文字」は「>」と「<」で固定です。
もしも <htmlタグ>fugafuga hogehoge<htmlタグ> ←のhogehoge部分だけを翻訳したい場合には
「テキストを翻訳する」に
{{custom}} hogehoge
のように、翻訳しない部分を{{custom}}と入力してください。
テーマに対してデータが紐づけられていますので、常にライブテーマを編集し、テーマそのものを編集する場合はライブテーマから複製したものを使用してください。